東海産科婦人科学会雑誌投稿規定

(2022.3.5改訂)

  • 1. 投 稿 資 格
    • 原則として本会会員に限る。ただし会員以外のものでも、編集委員会で承認されたものはこの限りではない。
  • 2. 掲載された論文の著作権は本学会に帰属する。
  • 3. 投稿論文に関する全責任は、筆頭著者が負う事とする。
  • 4.  論 文 の 受 理
    • 他誌に未発表の論文で、その原稿は以下に述べる投稿規定を満足するものに限る。
  • 5. 論 文 の 種 類
    • 原著、症例報告、総説と分類して、表紙にその種目を明記する。
    • 1) 論文の記述の順序は、以下のごとくとする。
      • 表紙、概要(800字以内分類の必要はない)、5語以内のキーワード(英語で、Medical Subject Headings(MESH,Index Medicus)を参考にすること)、緒言、研究(実験)方法、研究(実験)成績、考察、利益相反状態の有無、?個人情報の保護’や?人を対象とする医学系研究に関する倫理指針’の準拠に関する記述(該当する場合は、患者の同意を得ている旨や倫理員会の承認取得について)、)文献、図および表の説明(タイトルと解説文)として、それぞれは新たな項から始める。表紙には種目、表題、英語タイトル、著者名(英語表記も)、所属(英語表記も)、および著者連絡先(氏名、連絡先住所、電話、FAX、E-Mail)を明記する。
    • 2) 診療は、極めて稀有な症例、新しい診断法および治療法など、今後の実施臨床において有益となる論文を掲載するものとする。
  • 6. 臨床試験や治験等に関する論文はインフォームド・コンセントを得たことや、倫理委員会・臨床受託研究審査委員会の承認を得た研究であることを明記すること。症例について記載する時には、プライバシーの保護の観点から、必要最小限の情報のみ記載する(例えば、来院日や手術日などは具体的に月日までは記載せずに年号のみを記載すること)
  • 7. 論 文 の 長 さ
    • 刷り上りで10頁以内とする。1頁はおおよそ1500字に相当するが、図、表および写真は原則として600字として換算する。
  • 8. 統計解析を行う場合は、統計処理法を必ず明記すること。
  • 9. 原 稿 の 記 載
    • 原則として常用漢字と現代かなづかいを使用する。学術用語は、日本産科婦人科学会および日本医学会の所定に従うこと。WEBでしていされたソフトを用いてA4サイズで、印字は横打ち12ポイントの文字で(MS明朝など)、横30文字、縦30行(行間は1行あける)とする。薬品名などの科学用語は必ず原語を用いる。なお薬品名は商品名だけでなく、一般名を用いること。表紙から文献まで右上に通しの項を入れる。
    • 1) 図・表には、本文中ではなく、別紙に1点ずつ分けて添付する。図1、表1、のごとく順番を付し、挿入位置を本文中に明示する。写真は図として通し番号をつける。
    • 2) 図・表には、タイトル(例:表1対象の臨床的背景)のみつけること。
    • 3) 画像データは仕上がり寸法で解像度 350pixel/inch 以上で作成する。すでに刊行されている雑誌や著者から図表を引用する場合には、著作権を有する出版社あるいは学会、著者などから了承を得た上、図表に文献の記載順序に従って出典を明らかにすること。
  • 10. 単 位、記 号、数字
    • m、cm、mm、μm、mg、μg、l、ml、℃、pH、N、mEq/、Sv、Gy、Bqなど基本的にはSI単位を使用すること。数字は算用数字を用い、漢数字は用いない。
  • 11. 英語のつづり
    • 米国式とし(例:center、estrogen、gynecology)。半角タイプ(Times New Roman)とする。
  • 12. 文 献 の 引 用
    • 論文に直接関係のあるものにとどめ、本文引用順に並べて、文献番号を1、2、3・・・・・・・・とつける。本邦の雑誌名は各雑誌により決められている略称を用い、欧文誌はIndex Medicusに従うこと。著者名は3名までを明記し、それ以上は「・・・ほか」あるいは「・・・et al.」と略してください。本文中では引用部位の右肩に文献番号1)2))・・・をつる。複数の文献番号をつける場合、1)2)、あるいは1)〜3)、あるいは1)2)〜5)のようにする。
    • (例)
      1. Hammond CB, Weed JC Jr, Currie JL. The role of operation in the current therapy of gestational trophoblastic diseaase. Am J Obstet Gynecol 1980; 136: 844-858
    • 2. 岡本三郎,谷村二郎.月経異常の臨床的研究.日産婦誌 1976; 28: 86-90
    • 3. 新井太郎,加藤和夫,高橋 誠.子宮頸癌の手術.塚本 治,山下清臣 編 現代産婦人科学㈼ 東京:神田書店,1976; 162-168
    • 4. Takatsuki K, Uchiyama T, Sagawa K, et al. Adult T-cell leukemia in Japan. Topics in Hematology. Amsterdam: Excerpta Medica, 1977; 73-77
  • 13. 論文原稿投稿方法について
    •  1)投稿方法は電子投稿に限る。
      • 東海産科婦人科学会ホームページ(https://tokaiobgy.org/)にアクセスし、必要事項を入力の上、表示される指示に従って投稿すること。
    •  2)必ず投稿前にファイル内の文字化け、画像の鮮明度などを確認すること。
    •  3)全ての著者は所定のチェックリストと投稿料の振込み明細書をPDF形式若しくは画像データを電子ファイルとしてアップロードすること。
  • 14. 論 文 の 採 否
    • 論文の採否は査読を経て編集会議で決定する。
  • 15. 印 刷 の 初 校
    • 著者が行う。ただし、原則として校正は誤字・脱字以外の変更は認めない。
  • 16. 投 稿 料
    • 投稿料として10,000円を下記口座まで銀行振り込みとする。振り込み利用明細書(写)は電子投稿時にPDF形式若しくは画像データの電子ファイルとしてアップロードすること。
  • 17. 別    冊
    • 別冊の希望部数は著者校正の際に、申し込むこととする。別冊代およびその郵送料は著者負担とし、論文が掲載されたときに徴収する。
    • カラー写真・図の印刷に要する費用は全額著者負担とする。