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投稿規定
 
東海産科婦人科学会雑誌投稿規定
(2018.3.10 改訂)
1. 投 稿 資 格
原則として本会会員に限ります。ただし会員以外のものでも、編集委員会で承認されたものは受けつけます。
 2. 掲載された論文の著作権は本学会に帰属します。
3. 論 文 の 受 理
他誌に未発表の論文で、その原稿は以下に述べる投稿規定を満足するものに限ります。
4. 論 文 の 種 類
原著、診療、総説と分類して、表紙にその種目を明記してください。
1) 論文の記述の順序は、以下のごとくです。
表紙、概要(800字以内)、5語以内のキーワード(英語で、Medical Subject Headings(MESH,Index Medicus)を参考にしてください)、緒言、研究(実験)方法、研究(実験)成績、考察、利益相反状態の有無、文献、図表、図の説明文として、それぞれは新たな項から始めてください。表紙には種目、表題、英語タイトル、著者名(英語表記も)、所属(英語表記も)、および著者連絡先(氏名、連絡先住所、電話、FAX、E-Mail)を明記してください。
2) 診療は、極めて稀有な症例、新しい診断法および治療法など、今後の実施臨床において有益となる論文を掲載するものです。
  5. 臨床試験や治験等に関する論文はインフォームド・コンセントを得たことや、倫理委員会・臨床受託研究審査委員会の承認を得た研究であることを明記してください。症例について記載する時には、プライバシーの保護の観点から、必要最小限の情報のみ記載してください(例えば、来院日や手術日などは具体的に月日までは記載せずに年号のみを記載してください)
6. 論 文 の 長 さ
刷り上りで10頁以内とする。1頁はおおよそ1500字に相当します。ただし、図、表および写真は原則として600字として換算します。
7. 統計解析を行う場合は、統計処理法を必ず明記してください。
8. 原 稿 の 記 載
原則として常用漢字と現代かなづかいを使用してください。学術用語は、日本産科婦人科学会および日本医学会の所定に従ってください。なお、ワープロを使用してA4版用紙を縦に、印字は横打ち12ポイントの文字で(MS明朝など)、横20文字、縦20行(行間は1行あける)としてください。薬品名などの科学用語は必ず原語を用いてください。なお薬品名は商品名だけでなく、一般名を用いてください。表紙から文献まで右上に通しの項を入れてください。
1) 図、表は、本文中ではなく、別紙に1点ずつ分けて添付してください。図1、表1、のごとく順番を付し、挿入位置を本文中に明示してください。写真は図として通し番号をつけてください。
2) 表は、A4版の用紙を用いてください。表の上方に表の番号・タイトル(例:表1対象の臨床的背景)をつけ、必要に応じて表の下方に略号や統計結果、などの説明を脚注の形で記載してください。
3) 図はパワーポイントで作成し、図の番号がわかるようにしてください。画像データは仕上がり寸法で解像度 350pixel/inch 以上で作成してください。図の説明文にそのタイトルと解説を記載してください。(図や写真にタイトルなどは直接書き込まないでください)。すでに刊行されている雑誌や著者から図表を引用する場合には、著作権を有する出版社あるいは学会、著者などから了承を得た上、図表に文献の記載順序に従って出典を明らかにしてください。
9. 単 位、記 号
m、cm、mm、μm、mg、μg、l、ml、℃、pH、N、mEq/、Sv、Gy、Bqなど基本的にはSI単位を使用してください。数字は算用数字を用いてください。
10. 英語のつづり
米国式とし(例:center、estrogen、gynecology)。半角タイプ(Times New Roman)してください。
11. 文 献 の 引 用
論文に直接関係のあるものにとどめ、本文引用順に並べて、文献番号を1、2、3・・・・・・・・とつけてください。本邦の雑誌名は各雑誌により決められている略称を用い、欧文誌はIndex Medicusに従ってください。著者名は3名までを明記し、それ以上は「・・・ほか」あるいは「・・・et al.」と略してください。本文中では引用部位の右肩に文献番号1)2))・・・をつけてください。複数の文献番号をつける場合、1)2)、あるいは1)〜3)、あるいは1)2)〜5)のようにしてください。
(例) 1. Hammond CB, Weed JC Jr, Currie JL. The role of operation in the current therapy of gestational trophoblastic diseaase. Am J Obstet Gynecol 1980; 136: 844-858
2. 岡本三郎,谷村二郎.月経異常の臨床的研究.日産婦誌 1976; 28: 86-90
3. 新井太郎,加藤和夫,高橋 誠.子宮頸癌の手術.塚本 治,山下清臣 編 現代産婦人科学U 東京:神田書店,1976; 162-168
4. Takatsuki K, Uchiyama T, Sagawa K, et al. Adult T-cell leukemia in Japan. Topics in Hematology. Amsterdam: Excerpta Medica, 1977; 73-77
12. 論 文 の 採 否
論文の採否は査読を経て編集会議で決定します。
13. 印 刷 の 初 校
著者が行います。ただし、原則として校正は誤字・脱字以外の変更は認められません。
14. 投 稿 料
投稿料として10,000円を銀行振り込みの上、振り込み利用明細書(写)を原稿とともに郵送してください。
     ※振込先
  銀行名: ゆうちょ銀行
  記号・番号: 12080 ・ 5230671
  口座名: 東海産科婦人科学会雑誌編集部
   
   ゆうちょ以外から振り込みの場合
    店名・店番: 二〇八(読み ニゼロハチ) ・ 208
    預金種目: 普通預金
    口座番号: 0523067
15. 別    冊
別冊の希望部数は著者校正の際に、校正印刷に朱書してください。別冊代およびその郵送料は著者負担とし、論文が掲載されたときに徴収します。
カラー写真・図はその印刷に要する費用は全額著者負担となります。
16. 論文原稿送付について

 ・原稿、図表を保存したCD-R 3枚
(ディスクラベルには著者名および使用したソフト名・バージョンを明記し、ウィルスチェックをお願いします。)
・原稿、図表をプリントアウトしたもの 1部
・論文投稿時のチェックリスト
・投稿料振り込み明細書(写)

原稿送付先:原稿は書留郵便で
〒466-8550   名古屋市昭和区鶴舞町65 
     名古屋大学大学院医学系研究科産婦人科学教室
       東海産科婦人科学会雑誌編集部

宛に送付してください。

17. 投稿規定の改変はそのつど編集委員会によって行い、学会評議員会の承認をうけます。
備考   磁気ディスク、印刷済みの原稿、図表、写真は返還しません。